筋トレも60点でOK!「家近ジム」と「BIG3のみ」で解決

「筋トレを習慣化したいけど、一回リズムが崩れたら立て直されへん……」

社会人になり、結婚し、子供ができる。 ライフステージが進むごとに、筋トレを習慣化する難易度はどんどん上がっていきますよね。

僕も学生の頃はあんなにハマっていたのに、社会人になってからはどんどんジムが遠のいていきました。仕事が忙しいから今週は無理だ…と、一度行かなくなると、やめるのは本当に簡単です。一瞬で習慣は崩れ去り、立て直すには鬼のメンタルの持ち主じゃないと無理です。僕のような一般人では、再開・習慣化し直すまでに気づけば5年も経っていました…ずっと続けれれていれば今頃ムキムキだったのではと後悔しちゃいますよね。

そんな僕がたどり着いた答えは、「習慣化を”最優先”させる」ということです。


1. 「毎日ジム」を可能にする環境作り

習慣化のコツは、意志の力に頼らず「無理せず自然に行けちゃう状況」を作ることです。

  • 2拠点ジムの活用: 会社の近くと自宅の近く、両方使えるジムを契約。
  • 平日は出社前: 会社近くのジムへ。家族が寝ている早朝なら、誰にも邪魔されず、罪悪感なく続けられます。
  • 休日は自宅近く: 家族の時間を優先しつつ、早朝に家族が起きる前にサクッと。
  • 臨機応変に: 子供の送迎がある日は、平日でも自宅近くに切り替える。

2. 「BIG3のみ」が最強の理由

僕が種目を絞っている理由は3つあります。

  1. 圧倒的時短: 全身を効率よく鍛えられるので、早朝の短時間で終えられる。
  2. 予定が狂わない: 「今日は胸・肩、明日は背中・腕、…」と分けると、一日サボっただけでスケジュールが崩壊しがち。種目数も増えて、1回あたりのトレーニング時間が1時間では収まらない。一方でBIG3だけなら、いつ行っても主要種目をこなせるので、柔軟に日程変更が可能
  3. 重量UPが目に見える: 扱える重量がUPしていくのが、何よりのモチベーション。重量が伸びれば、自然と身体もデカくなる。種目を絞っているので、1週間あたりの頻度が上がり、重量が本当に伸びる。このシンプルさが一番。

3. 60点主義の「追い込まない」ルール

習慣化のために、あえて「1時間以上のハードワーク」はしません。 「翌日の仕事と育児に余力を残すこと」。これが父リーマンが筋トレを続けるための鉄則です。


まとめ:「100点」で挫折するより、毎日「60点」を取る

早朝は父リーマンにとっての「ゴールデンタイム」です。 決まった時間に通うことで、一度ルーティンになれば勝手に体が動くようになります。

「バキバキ」を目指して燃え尽きるのではなく、重量UPを楽しみながら「習慣」を積み上げる。 身体の変化は勝手についてきます。一緒に、ほどほどに強い父リーマンを目指しましょう!

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